STOP THE 看護師の転職!

STOP THE 看護師の転職!

看護師を辞めたい?
ちょっと待って!
看護師を辞めてどうするんですか?
看護師が人間らしく生活できるのは看護師免許という資格に守られているからですよ?
免許という鎧を脱いでしまえばただの人間と同じで、社会からの無情なまでの波状攻撃にズタズタに身を切り刻まれるでしょう。
そして看護師を辞めた1年後には、経済的困窮、つまり低変な人生を送る羽目になっているのは容易に想像できます。
ではあなたはどうするのが正解なのでしょうか?
それは今の病院を退職し、別の病院に転職すればいいのです。
看護師を辞めたいと思う人がよく勘違いすることの一つに「どこの病院でも看護師の仕事は辛い」という思考があります。
これは誤りです。
病院によって、そして自分自身に合った病院を選ぶことで労働環境は劇的に改善できます。
あなたは自分の小さな殻に閉じこもってしまい、外の世界を見ずに看護師は辛い仕事だと思い込んでいたのです。
だから看護師を辞めたいのであれば、別の病院に転職しましょう。
大事なのでもう一度言います。転職しなさい。

30代の男性看護師が経験した、看護学校時代の苦労話


妻も看護師をしており、私は現在内科勤務、妻は精神科で勤務しています。
看護学校卒業後、精神科単科病院へ入職して8年で退職し、内科へ転職しています。

看護学校のこと

私が通っていた学校は、3年生の専門学校で正看護師は3年、准看護師からの正看護師取得は夜間3年と2つのコースが分かれています。
基本的に正看護師コースは講師が非常に厳しく、常日頃からマナーに対して、ビシビシと指摘をしてきます。
例えば、服装などの身だしなみなど基本的な事です。
准看護師からの正看護師取得コースは、比較的ゆるい指導方法で、学生と講師の距離が近くて、和気藹々としています。
看護学校自体も校舎の立替で新しくなったのですが、最寄り駅から徒歩で20分ほどの位置にあるので少々不便です。学習面は、外部講師も隣にある病院から、医師や看護師が派遣されてくるので、生きた授業を受けられるが魅力的です。

看護師を諦めたことも

実習中の苦労話と言えば、まずは記録です。
実習が終わってから自宅へ帰っても、実習先で調べて来なさいと言われた課題を調べて、記録はそれから取り掛かることになります。
課題の量にもよるのですが、大体0時から記録を書き始めて3時までかかります。
そこから6時まで寝るのが大体のルーチンワークです。
記録に追われて、どうしても睡眠時間が削れてしまうのでそれが辛かったです。
次に看護の実習はグループで行うことが多いので、グループの中で問題児がいると、グループとしてはまとまらず、それだけでイライラ感が募ります。
グループワークでも自分は関係ないから発言しないという姿勢の学生もいるので、実習の中身ではなく、身内でストレスを感じていました。
実習はどれだけ要領よく行うかが、鍵となってきます。
些細なことでもメモを取ったりして家に帰ってから、すぐに記録へ取り掛かったりする時間を、確保したほうが良いと思います。